山崎幹夫の各種センサー

8mmfilmの情報を提供&映像制作ノートとして始まったが、8mmfilmの死去で路上観察ブログになり、現在はイベント告知のみ

8ミリフィルム映画祭2010春


おっと2週間前になりました。告知しておきますね。
8ミリフィルム映画祭@neoneo坐。今回は2日間、6プログラムです。

5月29日(土)
15時~
プログラムタイトル「山崎幹夫フィールドワーク型作品集」
山崎幹夫『富士山へ飛ぶ夢を見るまで』2005年/26分
山崎幹夫『武蔵野ブラウン運動』2005年/11分
山崎幹夫『スターレーンをめぐる円周軌道』2005年/8分
山崎幹夫ロートレックの路地』2005年/10分
山崎幹夫『表面科学の路地』2006年/10分
山崎幹夫青果店裏の路地』2006年/8分
山崎幹夫『一夫多妻男の路地』2006年/9分
17時~
プログラムタイトル「関根博之/廃墟のなかの大きな世界」
関根博之『AKIHABARA』1991年/23分
関根博之『U・O 4』1993年/30分
関根博之『U・O 5』1997年/30分
19時~
プログラムタイトル「フレームのなかは動物園」
山崎幹夫『東村山ももはなチキン』1980年/20分(ホームムービー)
大西健児『ブルーノスタルジア』2010年/12分/初公開
片岡けんいち『リストラX』2010年/40分/初公開

5月30日(日)
13時~
プログラムタイトル「痛みから救済へ」
緑川珠見『蟹牡丹』1995年/38分
森永憲彦『RETURN』1985年/31分
15時~
プログラムタイトル「この世界にみちる光」
大川戸洋介『フィルムは回る』1985年/31分
山崎幹夫『銀河のどんぶり直し』2007年/55分
17時~
プログラムタイトル「悟後の紅茶」
大谷高美『小庭歌』2003年/12分
内村茂太『多摩川暮らしの手帖』2007年/37分
山田勇男山崎幹夫『往復』1986年/46分

入場料金は当日券のみで1プロ1000円。
できるかぎりフィルムで上映します。
29日30日とも上映後に同会場で1000円で酒と食べ物つきのバーを開催。
前回と同様に、30日は内村茂太のオールナイトニッポン公開収録もおこないます。