山崎幹夫の各種センサー

8mmfilmの情報を提供&映像制作ノートとして始まったが、8mmfilmの死去で路上観察ブログになり、現在はイベント告知のみ

映写機修理をコツコツと


『往復V』が、というより20年の『往復』シリーズが終わったということで、身体に毒がまわったかのようにだるい。
しばらくは8ミリ撮影と編集はしたくない気分。
そういう場合の気晴らしにと、8ミリ映写機のチェックと修理をしている私は、よほど8ミリに淫しているのだろう。
あれこれとサイレント映写機をいじくる。エルモの映写機のチェックをおこなう。けっこう電源ケーブルがない映写機が多いので、つかいまわしをしているわけだけれど、添付写真をご覧ください。左上の黒いのがエルモSPあたりからのエルモの電源ケーブルの、映写機への接続部分。右下もおなじくエルモだけれど、これは古いダブル8専用機のもの。これだとエルモの16ミリ映写機のように、ネジこむパーツがついている。
さて、困ったのは、この2種類のエルモ電源ケーブル、古いタイプのものは、その後の映写機によっては入らないのですよ。アホですねー。統一しろよアホ。外部スピーカーへの出力端子だって、独特の形状のものがあったり、標準ジャックのものがあったりと、おなじエルモなのに統一されてないしね。まったくダメなメーカーです(←いろいろと積年の恨みがある)。
ところで以前から映写すると画面ががたついてどうしようもなかったコパル515が、ためしにアパチャーのフィルム押さえ部分の裏のネジを少ししめてみたら、見事に修復できました。これはラッキー。
ところで近所のハードオフキヤノン518SV(single8)が3150円でジャンクコーナーにあった。状態は調べていないけれど、きれい。1年前だったら買っていたところだ。どなたか必要な人、いますか?