山崎幹夫の各種センサー

8mmfilmの情報を提供&映像制作ノートとして始まったが、8mmfilmの死去で路上観察ブログになり、現在はイベント告知のみ

本庄児玉の独居植物


ひとつ前の記事の廃屋の中を覗き込むと、案の定、植物が繁茂していた形跡がありました。真冬なんで枯れていますが、柱にまとわりついたり、天井から垂れ下がったりしたまま枯れています。
この添付画像だとよくわかります、植物が廃屋内で繁茂するワケが。
つまり、畳を取っ払っちゃったからなんですね。畳の下の板には隙間がある。その下は昔の家屋だからすぐ土になってます。それで、畳があると光が届かない床下の土に光が届くようになって、それで植物がむっくり生起してくるというワケですな。
今年の夏には、また植物がむっくり生起してくるのだろうか?
あまり「定点観測」というものをしていない当ブログですが、忘れなければまた今年の夏にでもこの場所を訪問してみたいものです。忘れてしまうそうな予感がするので、6月とか7月とかになったら、この記事のコメント欄に「ほれどうした、定点観測しに行けよ」と書き込んで尻を叩いてもらえれば幸いです。