山崎幹夫の各種センサー

8mmfilmの情報を提供&映像制作ノートとして始まったが、8mmfilmの死去で路上観察ブログになり、現在はイベント告知のみ

山田勇男『蝙蝠傘』タイトルボードと風景撮影


昨日書いたことを実行する。
まずは自宅前で山田さんから送られてきていたタイトルボード7枚を撮影。いつものレトロ調文字で書かれている。タイトル、クレジット撮影は、ホントは室内で、照明2灯を左右から当てて撮るのが基本。外だと明るさが変化するからだ。しかし最近、面倒になっているんスよね。照明のセッティングが。きちんとメジャーで距離を測っているし、スポット式露光計で暗い部分と明るい部分を測り、その中間値で絞りを決めているし、それだけやっていれば別に問題はないでしょう。
タイトルを撮ったあとは、荒川方向へ向かう。荒川沿いの秋が瀬橋近くの公園でサクサクと撮り進める。多摩川での撮影の日は晴天。今日は曇天でつながらないけれど、ま、なんとかなるでしょう。立ち入り禁止と書かれたところにも平然と入って撮影したが、何のクレームもなく終了。
帰宅して『うずまきの彼方へ』を、録音用に簡易テレシネしたminiDVテープからDVDへと2枚焼く。これは北海道部分を撮影してもらった帯広在住の渥美まゆさんと、仲介してくれた人形作家の伽井丹彌さんに送るため。いつか、8ミリオリジナルで見てもらう機会をつくりたいものです。