山崎幹夫の各種センサー

8mmfilmの情報を提供&映像制作ノートとして始まったが、8mmfilmの死去で路上観察ブログになり、現在はイベント告知のみ

プロレス

女子プロレスは日向あずみvsアメコンに決定

20日のスペースneoでの講座イベントの参考映像を選ぶ作業。 女子プロレスから何か一試合を選ぶことにする。 先月やった「女子プロレス」とは異なる観点での選択にしようと思った。先月の参考映像は、今世紀になってからおこなわれた試合映像が、今年2月のLL…

ジャガー横田のプロレスは美しい

ジャガー横田の動きには一切の無駄がない。 無駄のない動きは、それを見る者に「美」を感じさせる。 ここらへん、プロレスとダンスが似ているところでもあります。 しかしダンスはひとりでもできるけれど、プロレスはほぼ必ず相手が必要だ。スイングできる相…

吉田万里子の人気を決定づけたあのショット

29日のneoneo講座での参考映像選択の作業を進める。 あーでもない、こーでもないと、どのようにしたら女子プロレスの魅力を素描できるか、そこに神経を使う。 はずせないと私が考える映像はたくさんあるけれど、3時間もの間に、重たい試合映像ばかりを連続…

デビル雅美、来年引退

ま、プロレスラーに引退はない。こちらの感覚としてはリタイアって感じで。 29日にneoneo坐でおこなうneo Gallege Barの今回のテーマは「女子プロレス」。 そういえば先日他界したファビュラス・ムーラは、いったい何歳だったんだろう。80歳ぐらいか? それ…

LLPW8.31 JUKKOデビュー戦

この日「男の女子プロレスラー」4人目であるJUKKO(じゅっこ)がデビューした。 男のプロレスラーが女子プロレスのなかにまざって戦うのではない。もちろんオカマちゃんレスラーでもない。 女がしている女子プロレスといふものを、男もしてみんとてするなり…

LLPW8.31 ジャンボ堀、カムバックしてたのね

LLPWの放送を見ていたらジャンボ堀が復帰していたことに気づいた。 そう言えばちょいと前からセコンドについている姿を見せていたので、いずれカムバックするもんだと思っていたっけ。だから意外ではないけれど、ジャンボ堀の復帰はうれしい。 ジャンボ堀は…

OZアカデミー8.16 アジャvs奥田

キャリア1年の仙女の新人、奥田を相手にしたご存知、アジャ・コング。 アジャにとっては勝ってあたりまえだから何のメリットもない試合。ま、OZアカから仙女へのエールだろう。 メリットがないどころか、新人選手のいいところを引き出せなかったら、それは…

仙女 7.22 里村vs浜田

旗揚げ一周年のトーナメント決勝戦。 決勝に勝ち進んだのは仙女(仙台ガールズプロレスリング)のエースである里村と、まだ団体ではないけれど女子プロレス集団「伊藤道場」所属になった浜田文子。 ガオラで放送したのを録画して見た。 いまの女子プロレスに…

IGF@板橋グリーンホール

先々週にこの女子プロレス興行の情報が、ついに専門誌が一誌のみになってしまった「週刊プロレス」のベタ記事に載ったとき「これだっ!」と思った私。 プロレスとは記憶を呼び起こすことで成り立っている部分が大きいから、私は脳内メモリ割り当てを、かなり…

LLPW2.12両国大会をテレビ観戦しての感想その1

内菜という女子プロレスラーの存在が鍵になってくるかもしれない。 内菜は性別は男である。 え?何言ってんの?と思うでしょうけれど、まあ聞いてください。 男子レスラーが女子の団体にまざってプロレスをしているのではない。男が、女子プロレスをしている…

なぜ小学生女子レスラーが何人もいるのか

そのまえに『カリフォルニアドールス』について。この作品はビデオ化されてます。DVD化はまだ。シネフィルイマジカで2月28日の午前10時と、その深夜3月1日の3時20分から放送します。 さて、なぜ小学生女子レスラーが何人もいるのかというと、答えは簡単。…

ロバート・アルドリッチ『カリフォルニアドールス』

スカパー260chのシネフィルイマジカで表題の映画をひさびさび観る。公開当時に見て、その年のマイ・フェイバリットにした映画だ。なんてことはない人情小話系ハートウォーミングB級娯楽映画だけれど、80年代初頭の札幌でパンク的な8ミリ映画を撮っていた私…